2週間で縄跳び100回できるようになりました

去年のクリスマスに、毎日縄跳びをすると決めました。2週間余りが過ぎて、縄跳びをしていない日は、なんだか忘れ物をしたような気持ちになるようになってきました。

最初、30回跳ぶだけでぐったりしていた私は、100回なら楽に飛べるようになりました。しかも縄跳びのあとは、疲れよりも爽快感が勝るようになってきました。

武田真治さんに感謝です

縄跳びをしようと思ったのは、武田真治さんの影響です。「サワコの朝」に出て、「『縄跳び100回』が最初の目標ですね」と話されていました。

「普通の縄跳びよりもヘビーウェイトがいい」と言われていたので、500gの太いものを買ったのが12月15日でした。買っては見たものの、家の周りはみんな舗装されているので、公園まで行った方がいいかなと思いましたが、そう思うと億劫でなかなか腰が上がりませんでした。

ようやく思いなおし、家の前で初めて飛んだのは12月16日でした。すぐにヒーヒー息切れしてしまう自分に、愕然としました。

小学校の頃は二重跳びで100回くらいは飛べていたので、「それくらいなら大丈夫」などと思っていましたが、とんでもない間違いでした。最初は30回が限界だったのです。

毎日することにしました。

これは気分次第ではなく、毎日やった方がいいと思い直しました。そもそも私はみなさんに毎日10分の学習を勧めているのですから。しかも縄跳びだけなら3分もかかりません。

やらない理由はないのです。

「毎日する」と決めたのは去年のクリスマスでした。

一旦決めるとその日は調子にのるもので、朝と夕方に二度、40回ずつ飛びました。けれども毎日二度の縄跳びはきついと感じたので、一日一度にしました。

翌26日は、一日一回だからとがんばって60回飛びました。でもそれはそれは半端ない息切れでぐったりしてしまいました。

前後に柔軟体操もすることにしました。

予想以上にハードだったので、準備体操と整理体操にストレッチを入れることにしました。それでも全部で5分くらいしかかかりません。

しばらくは60回が続きましたが、元旦には70回飛べるようになりました。

60回と70回の間の壁

縄跳びしてる間の感じも変わってきました。40回位までなら一気にやってしまいえるのですが、50回を超えたくらいから、手や足からSOSが出て辛くなるのです。

それでも少しがまんしてその苦しさを乗り越えると、また楽に飛べるようになります。でもしばらくするとまた苦しさがこみ上げてきます。

たった5分足らずで軽いランニングハイ体験ができるようです。

記録することには意味があります

三が日は何とか続いて70回ずつ飛びましたが、4日はどうしてもその気になれず休んでしまいました。不思議なもので次の日はほとんど忘れていました。

そうして1月6日の仕事始めに再開です。するとなんと不思議なことに一気に90回できるようになってしまいました。

たまには休むことも意味があるのかもしれません。

再開できたのは、クリスマスから毎日の縄跳びを記録していたからです。4日5日と二日空白が続くと、流石にまたやってみようという気持ちが湧いてきたのです。

還暦過ぎても身体は成長できるのです

そして記念すべき1月8日、武田真治さんから頂いた最初の目標である100回をクリアすることができました。100回が3日続いて、今日は110回飛べました。息切れも最初の30回の時よりもはるかに楽で、柔軟体操も気分良くできます。

500グラムの縄のせいか、大胸筋や上腕二頭筋も少し硬くなってきました。

還暦過ぎても、1日5分2週間でこれくらいなら身体が鍛えられることを実感しました。

これからしばらくは100回跳んでも息切れしなくなるまで同じ回数を跳ぶつもりです。負荷を感じられないくらいになったら、別の課題を考えます。