「親と子の作文講座」へのお誘い – 読み書き計算で学ぶ – 1日15分の苦手克服

夏休みに「親と子の作文講座」を行います。

作文

作文・読書感想文にお困りですか?

夏休みの宿題でお困りになることはいろいろありますよね。その中でも大きなお悩みの一つが「作文」ではないでしょうか? 読書感想文に人権作文。原稿用紙に3枚半なのに、最初の一枚の半分くらいで鉛筆は止まったまま。

あれこれとお子さんに聞いてみても、新しいことが浮かぶこともなく、保護者の皆さんが半分以上書いてしまうことになったりしていませんか?
 

正解がないのでむずかしい

作文がむずかしく思われるのは、決まった正解がないからです。

教科書や参考書を調べたところで、手がかりも見つかりません。宿題を出す方としては、おそらく「お子さん自身の考えや気持ちを書いてもらう」のがネライです。

作文を書く宿題は絶対に出ます。もし仮に作文の宿題がなかったとしても、夏休みの時期に自分の考えや気持ちをハッキリさせ、しっかりと言葉にすることに取り組むことは意義は大きいでしょう。

そのコツを、実際に作文を書く前の準備にていねいに取り組んでもらうことで、実感していただくのが、この「親と子の作文講座」のネライです。
 

気持ちや考えを整理するために

お子さん1人で考えたり気持ちを整理するのはやさしくはありません。でも聞いてあげることで、感じたり考えていたりすることが浮かび上がってきます。

この講座ではまず、話を聞く練習と、聞かれて話す練習をします。そして話を聞くときには、メモをたくさん取る練習もします。メモがたくさんあればあるほど、文章を書くのが楽になります。

何もないところから書き始めるのはむずかしいものです。けれども、たくさん候補がある中から選んで書き始めるのはグンとハードルが下がります。

材料をたくさん集めることができれば、もう作文の半分は出来上がったようなものです。

そこで(その1)ではこの「材料を集める練習」を中心に取り組んでもらいます。
 

気持ちや考えを整理する方法を学ぶ講座です

お料理と同じで、材料が集まっても、料理をしなければ伝わる文章は書けません。

お話の材料を文章として料理するためには、いくつかの法則があります。(その1)では、この「法則を意識しながら書く練習」をしていただきます。

断っておきますが、お子さんの夏休みの宿題をそのままテーマにすることはしません。学校の宿題を仕上げるための講座ではないからです。ネライは次の三つです。

  1. 自分の気持ちや考えを引き出す練習をする
  2. 出てきた気持ちや考えを整理する練習をする
  3. 整理された気持ちや考えを分かりやすく書く練習をする

これが出来るようになれば、夏休みの宿題以外の作文(小論文)などに悩むことはぐっと減るでしょう。さらにお子さん自身の進学や進路を考える上でも役に立つでしょう。

また保護者の皆さんにとっても、仕事の進め方を考えたり、報告書を書いたりするのにも役に立てることが出来るはずです。その上で、親子の会話をスムーズにしていくヒントもいくつか得られるはずです。

お申し込みはこちらで

>(その1)へのお申し込み
>(その2)へのお申し込み

 
今回は、テストケースということで価格を低めに設定させていただいております。ぜひお早めにお申し込みください。
 

Tag: 学び方  
 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

●あなたの計算力を無料でチェックします
 http://manabiba.com/index.php?go=PpRfOm
 学び方の基本は計算力を身につけることで学べます

● フォニックス教材のご案内
 http://manabiba.com/index.php?go=dOQJi0
 三ヶ月ほどまじめに毎日10分学べば
 知らない英単語の70~80%が
 アメリカ人のように読めちゃうはずです

● フェイスブック
 https://www.facebook.com/okada.yasu
 友達申請していただければ
 原則的に承認させていただきます

● ツイッター
 https://twitter.com/manabiba
 フォローしていただけるとうれしいです
 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です