生きているだけで学力はついていく – 読み書き計算で学ぶ – 1日15分の苦手克服

別にテストなんかしなくても、授業を受けているだけで、自分がクラスの中でどのくらいの順位なのかは、子どもはわかってしまいます。先生の話を聞いている顔や、質問に答えられているかどうかなどで、自分より成績の良さそうな子、悪そうな子はだいたい見当がつくからです。

クラスに30人居れば、自分はだいたい20番目くらいだナァとかね…

この順位は、それほど変わるものではありません。多少がんばったってそれほど上がらないし、少しサボったくらいではそんなに下がりません。同じようにしていれば順位はほとんど変わらないのです。

当然のことですが、こんな評価を毎日のように2~3年も続ければ「自分の実力はそれほど変わらない」というのが実感になります。この感覚を言葉にすれば

ぼくに力はつかない

ということになります。

学校の成績のよしあしに関係なく、ほとんどの子どもがそう思っているといってもいいでしょう。

 だから子どもたちはよく言うのです

ぼくは頭がいい
わたしの頭はふつうだ
ぼくは頭がすごく悪い
私は頭がちょっと悪い

 
冗談はやめて欲しいものです。
 
実際には、1年たてば、クラスの子どもたちはみんな、出来なかったことが出来るようになったり、分からなかったが分かるようになっています。出来るようになったことや分かった内容が違うだけです。

したがって

ぼくには力がついた

が正しい認識です。
 
 
まなびばのプリントで学ぶと、プリントにかかった時間をストップウォッチで計り、すぐに答合わせをしミスの数を計りますから、実力が数字になります。その数字を表に記録するので、その数字の変化が目に見えます。

自分に実力がつく様子がはっきりと分かるのです。

半年も学習を続ければ、出来なかったひき算とかけ算が出来るようになります。分けが分からなかった分数の通分がすっきりします。「やれば力がつく」が実感になります。

学力の見方が正しくなっていくのです。
 
 
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