DNAは半分同じでも、相性が悪いこともあります。 – 読み書き計算で学ぶ – 1日15分の苦手克服

 子どもに発達障害や学習障害といった疑いがなくても、子どもに何らかの問題が起こると、お母さんの遺伝や子育てのせいにされることがあります。でもそれは、濡れ衣というものです。

 何よりの証拠だと思うは、往々にして母と子の相性が悪いことがあることです。母親の影響力がそれほどに強いものであれば、母と子の相性が悪いことは滅多にないことでしょう。

 相性が悪いもの同士が共同作業をすることは、辛いことです。夫婦や仲間であれば、自分も選んだ責任というものがあります。でも親子は、子どもが生まれた瞬間から親子なのですが、そこに選べる根拠がありません。それでもよほどのことがない限り、母親が子どもを見放すことはありません。

 いくらか問題があったとしても、子どもを育てているだけで尊敬に値すると私は思います。
 

Tag: 遺伝子  

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