教育課題を引き算する – 読み書き計算で学ぶ – 1日15分の苦手克服

 facebook のお友達の提案で、今の義務教育から引き算できることは何か? を考える機会を得ました。私は以前からおぼろげに「読み書き計算」以外はほとんどいらない、と思っていました。けれどもそれでは、あまりにも過激かなぁ、とも思っていました。

 しかし今回改めて考えなおしてみて、やっぱり「読み書き計算」だろう。もう一つあるとすれば、発表会のようなクラス会の場と、みんなで運動できる時間もあったほうが良いかもしれません。

 でも後はもう、ほとんどいらないかなぁと思います。

 と言うのも、学校で習ったことなどほとんど覚えていないからです。何か知識が必要ならば、調べて考えることはありますが、思い出してあてになることは余りありません。

 調べ方とまとめ方は練習しないと出来るようにはなりません。自分で面白いと思った事をみんなに分かるように発表するクラス会があれば、文字通りの主体的学習(アクティブラーニング)になるでしょう。本を読んだり、実験したり、採集したり、標本を作ったり、作品を作ったりして、発表するのです。

 そしてクラスのみんなは好き勝手に感想を話すのです。先生の役割は、その感想が「評価にならない」ように気を配ることです。というか、どんなことも楽しめる人が先生に一番向いていると思います。

 学校にいなければいけないのは午前チュだけにして、午後は図書館に言ってもいいし、野山を駆け回ってもいいし、スポーツクラブで汗を流してもいいし、子どもが一番楽しい事をやり抜けばいいと思うのです。

 そしてその体験をまた学校に持ち寄る。面白くないと思った発表のときは寝てもいい。もちろん先生も週に2、3回は発表する。

 そんな学校がいいなぁと思うのです。

 でも、どうしても一定の基準で身につけるために努力するべきことはあります。それが「読み書き計算」です。

 なかでも私は計算が大事だと思っています。

 私のプリント教材なら、自分で評価し、自分で課題を決め、自分で実行し、しかも脳の構造を少しずつ変えていくことが、誰にでもできます。落ち着いてていねいな字を書いて、スラスラ計算できることができるようになるころには、基本的なフィードバック学習のやり方が身についてしまうのです。

 そう考えると、私が子どもや大人に引き算で関わるとしたら、計算練習の積み重ね方だけになると思えてきました。
 

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