他でもない私の発達障害 – 読み書き計算で学ぶ – 1日15分の苦手克服

昨日の記事「診断名は参考にしかなりません」で書いたように、いろいろな診断名がついた生徒さんと学ぶことになったので、私なりに精神科医療や発達障害についての本をいろいろと読みました。

この手の本を読むと、周りの人がみんなおかしく思えてきたのです。「あの人はアスペルガー傾向が強い」「この人は間違いなく注意欠陥だ」「あの元気さはひょっとすると双極性障害かな」などと思い出すと止まらないのです。

そんなある日、他でもない私自身が間違いなく「注意欠陥多動性障害(ADHD)だ」と思えてきました。チェックリストを見つけてやってみるとほぼ全て当てはまります。

そこで、知人の医師に相談してみたのですが

まぁ、そういう傾向がないとは言えないけど、治療が必要ってわけでもないでしょう。岡田さんの場合は一応社会に適応しているんだから気にすることないんじゃないの?

などと言われてしまいました。社会適応していない人を社会適応させることが精神科医療の役割だとすれば、どうにかこうにかであっても生活ができないとか、犯罪を犯しそうだということがなめれば対象にはならない、ということなのでしょう。

一度は、まぁそれでいいのか… と思っていました。

ところが私は、当時はまだ禁止されていなかったリタリンという薬の情報を読んでしまいました。注意欠陥多動性障害に極めて有効だと書いてありました。「だとすれば試してみたい」という衝動が抑えられませんでした。

そこでさきほどの医師とは別の知人の精神科医に「受診」して、リタリンを処方してもらいました。

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