コンピュータは、ハードウエアとソフトウエアがあって、はじめて働きます。人間の知性のハードウエアは脳で、ソフトウエアは知識と考え方だと言っても良いでしょう。

知識とはデータベースのようなものです。考え方とは知識を料理する道具のようなものです。多くの教育はこの「ソフトウエア」をインストールする作業に似ています。

まなびばオンラインでも、知識と考え方は伝授しますが、主なねらいはハードウエアである脳のバージョンアップです。コンピュータで言えばクロック数を上げたり、CPUをつけ加えたりするのです。