計算練習のすすめ

人が学ぶための道具は
読み書き計算です。

江戸時代の寺子屋の
主な課題は
読み書きそろばんで
そのための道具は
筆とそろばんでした。

そういうとあなたは

さしずめ今日の読み書き計算の道具は
パソコン・タブレット・スマホだ

とか思いませんでしたか?
 

考えるのなら手書きです

電子機器を使う技術も
ネットのリテラシーも大切ですが
より重要なのが
紙に鉛筆やペンで手書きをする力です

キーボードや音声入力を
使って考えられることと
紙に手書きをして考えられることでは
その質がまったく違うからです。

ちょっと深く考えたければ
キーボードより
A4かB4サイズの紙に
落書きするのが
断然オススメです。
 

読み書きより計算です

そんなわけで私は
手書きの読み書き計算の練習を
みなさんにオススメしています。

字の読み書きはもちろん大切ですが
それ以上に効果が上がるのが
計算練習です。

とりあえずの目標は
二桁の数で割る割り算の筆算が
スラスラと正確にできることです。

必要な時間は一日15分。

これを毎日続けるだけで
あなたには

  1. 情報処理能力
  2. 判断力
  3. 決定力
  4. 実行力
  5. 振り返る力
  6. 集中力
  7. 対話力

などの力が
どんどんついていきます。