フォニックスとは

あなたは、英語の単語を覚えるのが苦手ではありませんか?

学校では、たいてい「英単語は、意味と、発音と、つづりをまとめて覚えましょう」と言われます。この三つには何もつながりがないと思っていませんか?

実は、英語のつづりと発音の間には深い関係があるのです。

それがフォニックスです
 

アルファベットは表音文字です

日本語の漢字は表意文字ですから、文字と意味はつながっていますが、文字と読み方の間には深い関係はありません。けれども英語のアルファベットは表音文字です。音を表している文字です。ですから、日本語のひらがなとカタカナのように、文字によって読み方の決まりがあるのです。

そうでなければアメリカ人は知らない単語は全く読めないはずですが、そんなことはありません。なぜならアメリカの小学校では英語のつづりと読み方のルール=フォニックスを習うからです。

ひらがなとカタカナの場合は、ある文字の読み方はほとんど一通りしかありません。けれども英語の場合は少し違うのです。例外も少し多い。

それでもフォニックスが身につけば、英単語の95%くらいはかなり正しく読めるようになります。フォニックスのルールは100くらいしかありません。ひらがなとカタカナの読み方とほとんど同じくらいしかないのです。

ローマ字を先に習う問題

アメリカの小学校では、日本の小学校でひらがな・カタカナを習うようにフォニックスを習いますが、日本の学校ではフォニックスは教えず、ローマ字を覚えさせられます。ですから日本の学校で学ぶと英語もローマ字のように読みたくなるのです。

ところが同じアルファベットを使ってはいても、ローマ字とフォニックスではそのルールがぜんぜん違います。また日本語と英語では発音も違います。いろいろ分け方がありますが、日本語では5つしかない母音が英語では20以上もあります。

英語のつづりと発音の間に決まりがあるなどとは思えなくなる原因が、ここにもあります。
 

日本でフォニックスを学ぶために

アメリカの小学校に来る子どもたちは、文字は書けないけれども英語の発音はマスターしています。日本の学校で学んだ人がフォニックスを学ぼうとすると、英語の発音も一緒に学ばなければなりません。

フォニックスはルールですから、理解するだけではなく、身に付いて考えなくても使えるように練習を重ねなければなりません。それが楽に出来るように設計したのが「おかやん式フォニックスプリント」です。

1日10分の学習を3~4ヶ月続ければ、CDや先生の援助など無くても、フォニックスのルールが8割がた身に付いてしまいます。
 

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