情報処理能力と工事の集中力 おかだ式計算練習の学習塾「まなびば」@東京都国立市&通信制



おかだ式について

おかだ式の由来

私は進学塾で数学と物理を教えていました。できるだけ多くのことを知って欲しいと、いろいろと教えていました。

多くのことをできるだけわかりやすく教えようとすることは、私の考え方をなぞらせることを求めることになることに気がつきました。本来の学びは、人それぞれです。顔やスタイル、身長や体重が違うように、心も違う人が学ぶプロセスは、その人らしくあるべきです。

そんな学び方ができるように、できるだけ最小限に絞り込んでカリキュラムを作ったのが、おかだ式算数計算プリントシステムです。
 

便利だからこそあやうい

私が子どもの頃に比べると、学校の勉強に対する支援は至れり尽くせりです。本屋さんに行けばさまざまなレベルの参考書や問題集が山と積まれています。

学習塾も、数はもちろんのことさまざまなタイプのものがあります。インターネットの発達によって、欲しい情報はスマホですぐに手に入ります。

本当に便利になっていると思います。

けれども、そういう支援を生かして、子どもたちの学ぶ力は向上しているのでしょうか?

私が気になるのは、手書きの文字が雑な子供が増えているように見えることです。学校や学習塾だけに限らず、さまざまな習い事も増えていて、まるでアイドルのようなスケジュールをこなす子どもが増えていることです。
 

単純なことに心を込めて

おかだ式では、計算練習を重視しています。スラスラと正確に、誰にでも読める字で計算することが、主な目標です。ただし、その取り組み方は、急がず、あわてずに、ていねいにをオススメしています。心を込めて取り組んで、歩くように意識しないでできるまで練習するのです。

実はこの学び方の中に、あらゆることの学び方のエッセンスが入っています。あれもこれもではなく、学ぶことと生きることの根っこに必要な集中力と処理能力を鍛えるシステムプリント教材がおかだ式です。

500人余りの老若男女の方々の学びに寄り添わせていただきてきて、心静かにそれでいて確かな歩みを進めていただくことができると、確信するに至りました。

ご一緒に学べる日が来ることを、たのしみにしております。

おかだ式開発者 岡田康之 拝
 
 

 
 
 

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